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では、「情然の海」のなかを泳いでいるアメーバの話を続けましょう。

親子軸と男女軸の発生

陽陰の極性を帯びるようになったこの姿のない生命体は、揺らぎのなかにいるだけでなく、流れのなかにもいることができるようになり ...

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わたしたちはここ数回の講座で、「アルケー=情然」という世界認識の妥当性について考えてきましたが、今回からしばらくのあいだ、「情然」以後の世界について考えてみたいと思います。

原初の世界が「情然」の状態であったとしても、「情 ...

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人間学の現在(28)

前回の講座で予告したとおり、今回のわたしの話はこれまでの講座のまとめになります。 ...
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前回の講座で予告したとおり、今回はおもに、「人間学とは何か」の「影」の部分につい ...
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人間学の現在(26)

今回は、これまで何度か言及してきた「ホモ・シグニフィカンスの人間観」について、わ ...
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本講座も25回になりました。 「情然の哲学」については前回までの講座でほぼ語り切 ...
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人間学の現在(24)

わたしはこれまで、数回にわたって『情然の哲学』の思想について語ってきましたが、前 ...

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前回の講座では、比較思想の観点から「情然」の概念の有効性について考えてみました。

その結果、「アルケー=情然」という仮説を立てても論理的な矛盾は起こらず、そればかりか、この概念は、古今東西の諸思想に対して多くの接点をもって ...

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わたしたちは今日、スマートフォンやパソコンを当たり前のように使っていますが、このような社会が到来することは、数十年前には(たとえば白黒テレビの登場が世間の話題になっていたような時代には)想像することすらできませんでした。

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今回は、「情とは何か」という問題をテーマに、わたしが日ごろ考えていることを話してみたいと思います。

喜怒哀楽の感情は、人間なら誰もがもっているものですが、心のなかでたえず揺れ動いている「情」とは何なのかとあらためて考えてみ ...