会報誌

「人間学」または人間学に関連する研究発表の場として、また会員相互の親睦・情報交換を目的として会報を年2回(季刊)刊行しています。

第18号 2020年

■コペンハーゲンの霧の彼方に明けゆく次元(二)/市ノ瀬慎一

第17号 2018年

■フランクルの実存分析・ロゴセラピーの基本的立場:臨床医学の観点から /崎谷満

1.緒言2.フランクルの存在的人間論 3、実存分析・ロゴセラピーの包括的アプローチ 4.実存分析・ロゴセラピーの臨床医学への適用 5.結論

■包括的ターミナルケアにおけるフランクルの実存療法の価値 /崎谷満

1.緒言 2.死の意味 3.包括性 4.包括的ターミナルケア 5.包括的ターミナルケアにおいける実存療法の基本的あり方 6.結論

■被災地で読まれた「夜と霧」

第16号 2016年

■コペンハーゲンの霧の彼方に明けゆく次元(一) /市ノ瀬慎一
■「今村記念コロキウム」について
■インタビュー
「人はみんな繋がっている」 /さいとうみつこ

第15号 2016年

■フランクルの実存分析における現実性および普遍性–西洋と東洋の架け橋 /崎谷 満

■フランクル博士と高島博士の交流

第14号 2014年 秋号

■自殺が投げかける「生」と「死」への問いかけ /加藤勇三
■代表理事就任にあたって /瀧順一郎
■活動報告

第13号 2013年 夏号

■部会レポート
人間学の可能性をめぐって /槙田輝明
■勉強会レポート
作家に学ぶ人間学 ―夏目漱石と「実存分析」 /桜木慎
■高島博士に学ぶ人間学

第12号 2013年 春号

■ネパール指導者のためのJSHAセミナー
高島博先生特集
今村氏、小野田氏、神山氏による鼎談
●月例研究会
グリーフケア活動とスピリチュアリティ /加藤勇三
■人間学の基本課題 /桜木慎

第11号 2012年 秋冬合併号

■月例研究会レポート
現代物理学から見た宇宙創成と人間存在(三)/市ノ瀬慎一
■人間本性としての利他性が発露するとき /浜中敏幸

■高島博先生特集
フランクル研究所を訪問して /槙田輝明

第10号 2012年 夏号

■生命の神秘と人間存在Ⅱ /瀧順一郎
■高島博先生特集
追悼の辞 /天坂辰雄
■講演会レポート
「徳川社会と日本の近代化」
~笠谷先生の講演で学んだこと~ /桜木慎
■国際和解推進機構「GROW」設立について

■たった一つの命 朗読会レポート

第9号 2012年 春

■高島博先生 特集
高島先生 生誕100年に思うこと /今村和男
■高島先生と「従病」について /神山五郎
■自然からの学び /中島 鈆三
■自死遺族の悲観援助(グリーフ・ケア)について
自殺防止の観点から /加藤勇三
■「和解と平和哲学」アフリカの国Beninと共に /勝本義道

第8号 2011年 冬

■現代物理学から見た宇宙創成と人間存在 /市ノ瀬慎一
■日本学術会議レポート /槙田輝明
■講演会レポート
「太平洋戦争の真実」をめぐって /桜木慎

第7号 2011年 秋号

■今村大将から学ぶ人間学 /桜木慎
■月例研究会レポート
文学と人間学 /桜木慎

第6号 2011年 夏号

■生命の神秘と人間存在 /瀧順一郎
■講演会「武士道と人間学」に参加して /桜木慎

第5号 2011年 春号

■現代物理学から見た宇宙創成と人間存在 /市ノ瀬慎一
■ロゴセラピーこぼれ話 /高島博

■神道とキリスト教 /上村敏文
■オーロラの上映会に参加して /桜木慎

第4号 2010年 10月.11月

■月例研究会レポート
自然法則の人間の自由意志 /槙田輝明

■「QOLについて」第二回 /今村和男

■ロゴセラピーこぼれ話 /高島博

第3号 2010年 9月

■「QOLについて」第一回 /今村和男

■香道体験記
–シリーズ【日本の心】其の一 /桜木慎

■月例研究会レポート
自然法則と人間の自由意志 /槙田輝明

第2号 2010年 8月

■「今後の人間学の展望」
各専門分野からのアプロ―チについての試論 /初代理事長 高島博

■高島先生の思い出 /今村和男

■人間学の系譜(一)

第1号 2010年  7月

■高島先生と人間学 /今村和男

■ロゴセラピーと人間学 /村松憲行

■遺伝子科学から見た生命倫理と死生学 /三田 悟

■人間学の源流を訪ねて /桜木慎