Archive for 2012年4月

桜吹雪

金曜日, 4月 13th, 2012

今朝、桜並木を歩きましたら、みごとに桜吹雪が舞っていました。

音もなき世界ですが、その舞いから目をはなすことができません。

オフィスに到着してから、桜のはなびらがひらりと髪に付いているのに気が付きました。

 

 

 

 

桜花爛漫

土曜日, 4月 7th, 2012

桜花爛漫たる折から、いかがお過ごしですか。

 

 


 

「桜」の語源説はいろいろとあるようですが、

その一つに、古事記や日本書紀に登場する女神、「木花開耶姫」(このはなさくやひめ)の「さくや」が転訛したという説があるそうですね。

「木花開耶姫」は、霞に乗って富士山の上空へ飛び、そこから花の種を蒔いたと言われており、その時に花を咲かせた花が、「木花開耶姫」の名前「さくや」から「さくら」と呼ばれることになったということです。

このような話を聞くと、ますます桜への思いが募ってしまいますね。

 

 

 

早春賦

火曜日, 4月 3rd, 2012

ちょうどこの時期に似合う、美しい日本の歌をご紹介したいと思います。

メロディーも美しいですが、春を待つ思いが切々と伝わってきて、歌詞が心に沁み入ってきます。

 

■ 早春賦(そうしゅんふ):

春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず

氷融け去り 葦は角ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日も昨日も 雪の空 今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思いを いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か

(作詞:吉丸一昌 作曲:中田 章)