Archive for 2012年1月

銀世界

火曜日, 1月 24th, 2012

東京近辺でも昨夜は大雪となり、仕事が終わって建物の外に出てみると、先ほどまで雨だったはずの表が真っ白な銀世界に一変していました。

久々の銀世界、おとといの雪とはうってかわって、空からはらはらと踊るように雪のひとつひとつが舞い落ちていました。

低い温度のはずであるのに、雪に包まれると温かさを感じてしまうのはとても不思議ですね。

雪はどこまでも真っ白で音もなく静かに降りゆきますが、心に情緒深く、感慨を静かにあたえてくれる存在のように感じています。

 

 

赤穂浪士たちのこと

土曜日, 1月 21st, 2012

年末の恒例時代劇といったならば、日本人であればその一つに忠臣蔵が思い浮かぶことと思います。

昨年末〝忠臣蔵を〟テーマとした「BS歴史館」の番組を見まして、「忠義の精神」「武士道」とは、ひいては「何のために生きるのか」を改めて考えさせられました。

毎年放映されるほど人々の心を魅了してやまない「忠臣蔵」、そこには何があるでしょうか。

この番組で笠谷和比古先生が、赤穂浪士の討ち入りを経済合理性のある「新武士道」と解説しておられましたが、

この観点から赤穂事件を紐解くと、その通り大石内蔵助の手腕、討ち入りまでの財政管理、吉良上野介の首を討ち取るまでの緻密な計画性など、そのお手並みの見事なこと。

江戸時代においてもこのような素晴らしいリーダーが存在したことに大きな驚きと称賛がこみ上げてきました。

さらには、この赤穂浪士たちが「何のために生きたのか」と考えたときに、主君のために、、、忠義が一本通っている。

武士であれば当たり前と思われがちなこの精神。

このように生きることのできる心意気、心持ち。現代では奥にやられてしまったような精神。でも長く語り継がれている言葉を越えた美しい精神。

今一度、この精神について深く考えてみたい、と思う一大テーマとなりました。

 

春よ来い

月曜日, 1月 16th, 2012

我が家に初めて、可憐な椿が一輪咲きました、、、。

 

謹賀新年

木曜日, 1月 5th, 2012

新年明けましておめでとうございます。

全国各地快晴にみまわれた2012年元日、皆様はどんな初夢を見られましたか?

震災を越えて年が新たにめくられました。

今年一年皆様にとって素晴らしい明るい年となりますよう心より祈念申し上げます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。