Archive for the ‘その他’ Category

オリオン座流星群

月曜日, 10月 22nd, 2012

昨日のオリオン座流星群をご覧になりましたか?

月あかりに遮られることもなく、快晴の夜空でしたね。

オリオン座は星の大きさに関係なくいつになく輝きを増しているように思えました。

流星をとらえることはできませんでしたが、よく目を凝らしてみると周辺に小さな星のかたまりも見えて、一つ一つが輝きを放っていました。

一つ一つの星が一生懸命輝いているのをじっと見ながら、なぜだかその美しさに感動が沸き起こってきました。

雪の花

水曜日, 2月 29th, 2012

桜並木に、雪の花が満開になりました。

 

銀世界

火曜日, 1月 24th, 2012

東京近辺でも昨夜は大雪となり、仕事が終わって建物の外に出てみると、先ほどまで雨だったはずの表が真っ白な銀世界に一変していました。

久々の銀世界、おとといの雪とはうってかわって、空からはらはらと踊るように雪のひとつひとつが舞い落ちていました。

低い温度のはずであるのに、雪に包まれると温かさを感じてしまうのはとても不思議ですね。

雪はどこまでも真っ白で音もなく静かに降りゆきますが、心に情緒深く、感慨を静かにあたえてくれる存在のように感じています。

 

 

赤穂浪士たちのこと

土曜日, 1月 21st, 2012

年末の恒例時代劇といったならば、日本人であればその一つに忠臣蔵が思い浮かぶことと思います。

昨年末〝忠臣蔵を〟テーマとした「BS歴史館」の番組を見まして、「忠義の精神」「武士道」とは、ひいては「何のために生きるのか」を改めて考えさせられました。

毎年放映されるほど人々の心を魅了してやまない「忠臣蔵」、そこには何があるでしょうか。

この番組で笠谷和比古先生が、赤穂浪士の討ち入りを経済合理性のある「新武士道」と解説しておられましたが、

この観点から赤穂事件を紐解くと、その通り大石内蔵助の手腕、討ち入りまでの財政管理、吉良上野介の首を討ち取るまでの緻密な計画性など、そのお手並みの見事なこと。

江戸時代においてもこのような素晴らしいリーダーが存在したことに大きな驚きと称賛がこみ上げてきました。

さらには、この赤穂浪士たちが「何のために生きたのか」と考えたときに、主君のために、、、忠義が一本通っている。

武士であれば当たり前と思われがちなこの精神。

このように生きることのできる心意気、心持ち。現代では奥にやられてしまったような精神。でも長く語り継がれている言葉を越えた美しい精神。

今一度、この精神について深く考えてみたい、と思う一大テーマとなりました。

 

春よ来い

月曜日, 1月 16th, 2012

我が家に初めて、可憐な椿が一輪咲きました、、、。

 

今年も残りわずかとなりました

土曜日, 12月 31st, 2011


皆さま、今年はどのような一年をお過ごしでいらしたでしょうか。

今年は、3.11を契機に日本や世界は大きく変化していきました。

たくさんの悲しみ、痛みを通過し、様々なことを越えて今日の一日があります。

皆さまの心が喜びや安心に、より満ちてあることを心から願うばかりです。

本年も大変お世話になりありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

祝日

水曜日, 11月 23rd, 2011

早朝、真っ青な空に澄んだ冷たい空気を胸いっぱいに吸い込むのはとても気持ちのよいものです。

11月23日は国民の祝日「勤労感謝の日」ですが、これは明治6年(1873年)からのもので、もともとは新嘗祭(にいなめさい)が行われてきている日。

新嘗祭は宮中祭祀の一つで収穫祭にあたり、この日宮中ではその年取れた新米を神に献饌(けんせん)し、その後神より供されたものとして天皇自らが召し上がられる。

この新嘗祭の最も古い記録として、日本書紀に皇極天皇元年(642年)「11月16日、天皇は新嘗祭(にいなえ)を行われた。」とあるそうで、この時からずっと行われてきた儀式。

国民の祝日を調べてみると、

 

「建国記念日」(人代最初の天皇、神武天皇即位の日)

「みどりの日」

「海の日」(明治天皇が東北ご巡幸のあと、青森から船に乗り、函館を経由して横浜港に着かれた日)

「秋分の日」(皇霊祭)

「文化の日」(明治天皇のお誕生日)

「天皇誕生日」

 

やはり天皇に由来のある日が実はほとんどであることに気付かされます。

日本はずっと天皇に守られてきた国なんだなと、この時間もずっと祈りをささげてくださっている天皇家に感謝の一念です。

 

 

 

いわし雲

月曜日, 11月 7th, 2011


真っ青な空に、早朝のいわし雲。 朝日を受けて神秘的に輝いていました。

今日は、秋晴れのいい天気になりそうです。


歴史について

木曜日, 11月 3rd, 2011

例年になく暖かい日が続いていますが、夕方あっという間に陽が落ちて暗くなるのを見ながら、季節は確実に秋から冬へと移っているのを実感しています。
先月10月末に、国際日本文化研究センターの笠谷和比古教授の講演会を開催させていただきました。当初開催予定の日に台風直撃のため延期となり、余計に楽しみにしていた講演会でした。先生のお話を通して、やはり歴史を正しく学ぶことは、とても大切であると非常に感じています。国やその指導者たちの正しいあり方、また歴史的事件の背後を正しく知ることにより、特に青少年たちが国に誇りを持ち、愛することができ、そこから平和や豊さがもたらされることと思います。またその反省点から多くを学び、今後の日本や世界の平和の発展ためのものとなることでしょう。

今回の講演テーマは 「太平洋戦争の真実Ⅱ ―「東京裁判」問題を中心に―」でしたが、先生のご専門分野の一つであり、前回のご講演内容に引き続き、太平洋戦争を中心に扱ったものとなりました。
皆さまの中にも、太平洋戦争というと、日本が一方的に悪いというイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、客観的に文献に基づいて真実を知ってみると、驚いたことに、まったく違った事実が姿を現しました。 日本人なのに、なぜ自国の在り方さえも間違って学んできたのだろうか、と頭の中にたくさんのクエスチョンマークが飛んでしまいましたが、当時、戦勝国がとった実際の行動、そこにからめられた日本の状況、敗戦国としてかけられた東京裁判の実情、この複雑な関係を立体的に一つ一つひも解いていただくことにより、真実というものが見えてきました。
天皇陛下や東條首相が最後まで戦争を回避しようとしたことを知り、やはり日本はいにしえからそうであったように、戦いを避け、平和を願っていた国であったことを嬉しく思いましたし、戦争で犠牲になった方々、戦後国を復興するために並々ならぬ苦労をされた方々のことを思い、近い将来、公平なる史実が広く伝えられることを強く心に願いました。

正しい文献に基づいて史実を研究し整理して下さった内容を私達にとてもわかりやすくお話下さった笠谷先生へ心より感謝申し上げるとともに、正しいことを声を大にしてお話下さる先生の姿に心打たれた1日となりました。 またこのような素晴らしい機会をもたせていただきたいと思います。



東北関東大震災

月曜日, 3月 14th, 2011

この度は東北関東地方を襲った深刻なる地震により、被災した皆様に心からのお見舞いを申し上げます。本当に心身ともの極度の疲労、悲痛なる現状にどのようなお言葉をお掛けしたらよいのか、うまく見つけることができません。ただただ被災された方々のお心が少しでも癒されることを心より願うばかりです。まず一人ひとりが精一杯できることをなし、お互いに助け合って一歩一歩着実に前に向かって進んで参れればと深く感じています。みんなで頑張っていきましょう!!