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義援金への感謝状 グルン族コミニュニティー

Aandhikhola Tamu Samaj
(グルン族コミュニティー)

2015年8月15日

 

一般社団法人日本人間学会(JSHA)
代表理事 様

貴会がネパール地震の被災者に対して支援してくださいましたことに対してここに心からのお礼を申し上げます。私共は、シバ・チャンドラ・ネウパネ氏(日本人間学会の研究会員ならびにネパールにおけるコーディネーター)を通じて受領いたしました25,000ルピーを特に児童・生徒の就学継続のための支援に使わせていただくことにしました。

貴会会員ならびにご寄附くださいました皆様方の支援と寛大な取り組みに深く感謝申し上げます。ポカラに来られたとき(2013年9月)には、当コミュニティーを訪ねてくださり、また、シンポジウム開催に対してはスポンサーとなってくださったことに改めて感謝申し上げます。
ポカラ・グルン族コミュニティーは、グルン民族の母語(グルン語)、文化、民族衣装などを保存するという中心的活動を行う一方で、社会部門分野では、社会活動や社会奉仕の取り組みも行っています。ネパール地震が発生したとき、即座に病院での救済活動を行い、被災者への救援物資や住宅再建など様々な活動を行いました。

今後も日本人間学会からのこのような協力関係とご理解をいただければ有難く存じます。
また、協力しあう機会があれば幸いです。将来においても人類と平和を持続させる人道支援のために様々な取り組みを行ってまいります。

この度のご厚意に重ねて感謝申し上げます。

グルン民族コミュニティー           
理事長  ナル・バハドゥール・グルン    

 

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