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ネパール地震への義援金のご報告

2015年4月25日に発生したネパール大地震(2015年)による被災者のための義援金のご協力を会員の皆様に呼びかけておりましたところ、総額で522,158円のご協力をいただきました。お寄せいただきました皆様の真心に心より感謝申し上げます。

集まりました義援金の一部は、在日ネパール大使館にお送りし、その他は、ネパールの当会会員に送金しました。現地からは、被災により学校に行くための費用に困窮している子供たちのサポートに充てられたとの連絡が入っております。送金手続きの都合により分割で送金しておりますので、追って最終的な報告をさせていただく予定です。

これまでに入ったネパールの当会会員からの報告状況は以下のとおりです。

● 会員の一人が胸部に落石を受け、全治2週間の負傷し、また、その方の母親が被災により
  亡くなりました。その後、負傷された会員の方は完治したとの連絡ありました。
● 一人の会員の方は、親族の多くが甚大な被害を受けたシンドゥパルチョーク地区の村に
  居住しており、義理の母親を始めとする10数名の親族が被災により亡くなりました。
● 家屋の倒壊は免れたものの、倒壊の恐れがあるとのことで、屋外でテントの生活をして
  いる会員の方が数名おられます。夜は、大人が交代で寝ずの番をし、被災者同士が協力
  しあって安全を確保しているそうです。
● 一人の会員は、日本の医療救援隊に同行し、救援活動を手伝いました。

 

NPOダイアログ・ネットチャリティーコンサートの様子1

倒壊した建物(カトマンズ)(当会会員撮影)

NPOダイアログ・ネットチャリティーコンサートの様子1

教育サポートのために義援金を受けたSupranjal Khadkaくん(12歳)と母親のPramila Koirala Khadkaさん、両側2名は、
当会会員